「働き方改革」の意義と課題

勉強会

「働き方改革」の意義と課題

水町 勇一郎氏

東京大学 社会科学研究所 教授

3月6日(金)9:00-11:00

70年ぶりの大改革ともいわれる働き方改革が2019年4月から施行されはじめ、2020年4月には「同一労働同一賃金」改革も施行される。
この改革は、通常の労働法改革を超えて、「成長と分配の好循環」を実現しようとする経済政策(アベノミクス)との性格ももっている。
このことが、今回の改革にどのような意味やインパクトをもたらしているのか。企業としては、この改革にどのような意識で臨めばよいのか。
具体的な法律改正の内容を踏まえ ながら、この改革の意味とインパクトについて解説します。

日付 3月6日(金)9:00-11:00
カテゴリ 勉強会
講座名 「働き方改革」の意義と課題
会場 三井住友銀行 東館 ライジング・スクエア4F SMBCカンファレンスコリドー
住所 〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-3-2
アクセス 地下鉄「大手町駅」C14出口直結
備考 <当日お持ち頂くもの>
・お名刺
初めてご参加になる会員様は、受付にてお名刺を1枚頂戴いたします。
当日は、会員の皆様の交流をはかるため、名刺交換のお時間を設けております。
お手数ですが名刺を多めにご用意いただけますようお願いいたします。

当日のご連絡/お問い合わせ先:070-1563-9989(担当/桑原)

講師

水町 勇一郎氏

東京大学 社会科学研究所 教授

1967年佐賀県生まれ。東京大学法学部卒業。東北大学法学部助教授、パリ西大学客員教授、ニューヨーク大学ロースクール客員研究員等を経て、現在、東京大学社会科学研究所教授。
働き方改革実現会議議員、東京都労働委員会公益委員(会長代理)、規制改革推進会議委員などを歴任。主な著書に、『労働法入門新版』(2019年6月、岩波新書)、『詳解 労働法』(2019年9月、東京大学出版会)、『「同一労働同一賃金」のすべて〔新版〕』(2019年9月、有斐閣)、『労働法〔第7版〕』(2018年、有斐閣)、『労働法改革』(編著、2010年、日本経済新聞出版社)、『集団の再生―アメリカ労働法制の歴史と理論』(2005年、有斐閣)、『労働社会の変容と再生-フランス労働法制の歴史と理論』(2001年、有斐閣)、『パートタイム労働の法律政策』(1997年、有斐閣)など。

イベント一覧へ戻る