日本的雇用制度はどこへ向かうのか【ライブ配信】

勉強会

日本的雇用制度はどこへ向かうのか【ライブ配信】

八代 充史氏

慶應義塾大学 商学部 教授/博士(商学)

4月17日(金)9:00-11:00

企業の目的は終身雇用を墨守することではなく、さりとてリストラで従業員を怯えさ
せることでもありません。
 労働生産性向上を通じて利益を上げることが企業の目的であり、こうした目的を達
成する為従業員を合理的に活用し、彼らのやる気を高めるために構築されてきた仕
組みが雇用制度です。雇用制度について考える場合は、それが従業員の合理的活
用の背景にある国境を越えた「普遍性」と解雇に関するルールや教育制度、社会保
障等の「個別性」という2つの側面を有することを理解する必要があります。
 このセッションでは、日本的雇用制度が今後どこへ向かうのかを、参加者の方々と
議論できればと思います。

終了しました

日付 4月17日(金)9:00-11:00
カテゴリ 勉強会
講座名 日本的雇用制度はどこへ向かうのか【ライブ配信】
会場 ライブ配信
アクセス
備考 当日のご連絡/お問い合わせ先:070-7772-1671(担当/倉上)

講師

八代 充史氏

慶應義塾大学 商学部 教授/博士(商学)

1987年 慶應義塾大学大学院 商学研究科博士課程単位取得退学。1996年まで日本労働研究機構に勤務後、1996年 慶應義塾大学商学部助教授、2003年より現職。日本労使関係研究協会常任理事。日本労務学会理事。東京労働大学講座運営委員。専攻:人的資源管理論・労働経済学。著書に、『人的資源管理論(第3版)』(中央経済社、2019年)、『日本雇用制度どこへ向かうのか』(中央経済社、2017年)、『ライブ講義 はじめての人事管理(第2版)』(共著、泉文堂、2015年)などがある。

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