なぜ今、「論語と算盤」が注目されるのか

総会

なぜ今、「論語と算盤」が注目されるのか

渋澤 健氏

シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役
コモンズ投信株式会社取締役会長
(渋沢栄一5代目子孫)

7月16日(木)15:00-18:00

2024年から発行される新一万円札の肖像画となる渋沢栄一。およそ500の会社および600の社会公共事業の設立に関与し、「日本資本主義の父」と呼ばれている栄一が提唱したのが「論語と算盤」である。道徳と経済が合致すべきという今から100年ぐらい前の思想であるが、持続可能な経済社会が求められるからこそ、今の時代でも活用すべき行動指針ではかなろうか。よりよい明日を常に目指した渋沢栄一の精神を令和に蘇らせよう。

終了しました

日付 7月16日(木)15:00-18:00
カテゴリ 総会
講座名 なぜ今、「論語と算盤」が注目されるのか
会場 オンライン配信(ご来場の必要はございません)
アクセス ご自宅またはオフィスからご視聴ください
備考 <タイムテーブル>
14:50      Zoom会場入場
15:00 - 15:15  ご挨拶(15分)
15:15 - 16:15  基調講演(渋澤健 氏)
16:25 - 17:25  トークセッション(渋澤健氏×楠田祐代表)
17:25      記念撮影(Zoomにて撮影致します)
17:30      終了予定
※ 予定は変更になる可能性もございます。予めご了承ください。


当日のご連絡/お問い合わせ先:070-7772-1671(担当/倉上)

講師

渋澤 健氏

シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役
コモンズ投信株式会社取締役会長
(渋沢栄一5代目子孫)

1961年生まれ。69年父の転勤で渡米し、83年テキサス大学化学工学部卒業。財団法人日本国際交流センターを経て、87年UCLA大学MBA経営大学院卒業。JPモルガン、ゴールドマンサックスなど米系投資銀行でマーケット業務に携わり、96年米大手ヘッジファンドに入社、97年から東京駐在員事務所の代表を務める。2001年に独立し、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業、代表取締役に就任、現在に至る。07年コモンズ株式会社を創業(08年コモンズ投信㈱に改名し、会長に就任)。経済同友会幹事、アフリカ委員会副委員長など務める。外務省SDGs達成のための新たな資金を考える有識者懇談会座長、UNDP(国連開発計画)SDGs Impact運営委員会委員など。著書に『渋沢栄一100の訓言』、『人生100年時代のらくちん投資』、『あらすじ 論語と算盤』ほか。渋沢栄一5代目子孫。

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