【オンライン配信】VUCA時代のHRMと重要性を増すデータ活用

勉強会

【オンライン配信】VUCA時代のHRMと重要性を増すデータ活用

大湾 秀雄氏

早稲田大学 政治経済学術院 教授

2月16日(火)

コロナ禍で新しいHRソリューションズの開発が加速し、働き方に関する従業員の選択肢は広がった。一方で、技術やビジネスモデルの変化が加速する中、将来必要とされるスキルセットと現在保有するスキルセットとのギャップは一段を拡大しているように見える。VUCA時代のHRMは、ジョブ型雇用への転換、タレントデータベースの構築とそれに基づく育成計画、人的資本投資と異動マッチングの最適化、再教育・採用・M&Aを通じた人財ポートフォリオ構築、新しいロジックに基づく関係的契約の再構築など、多くの課題に直面する。人事経済学のフレームワークとこれまでの人事データ活用の取組みから得られた知見を基に、データ活用に基づく人財マネジメントの在り方を議論します。

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日付 2月16日(火)
カテゴリ 勉強会
講座名 【オンライン配信】VUCA時代のHRMと重要性を増すデータ活用
会場 オンライン配信(ご来場の必要はございません)
アクセス ご自宅またはオフィスよりご視聴ください。
備考 Web配信となります。

当日のご連絡/お問い合わせ先:070-7772-1671(担当/倉上)

講師

大湾 秀雄氏

早稲田大学 政治経済学術院 教授

東京大学理学部卒業後、野村総合研究所勤務を経て留学。コロンビア大学経済学修士。スタンフォード大学経営大学院博士。ワシントン大学オーリン経営大学院助教授、青山学院大学国際マネジメント研究科教授、東京大学社会科学研究所教授を経て2018年から現職。
経済産業研究所ファカルティーフェロー兼務。専門は人事経済学、組織経済学、および労働経済学。最適な人事制度や職場組織の設計、その生産性やイノベーションへの影響等に関する理論および実証研究を行う。人事面の経営課題解決のための実務家向け研究会「人事情報活用研究会」を主宰する。著書に『日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用』(日本経済新聞出社)。

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